入院費のお支払い

◎入院費は毎月末に計算し、請求書は翌月10日以降に各病室までお届けいたします。

◎入院費は、速やかに1階正面玄関横の会計でお支払いください。
※支払い方法は、現金またはクレジットカード(VISA・Mastercard)にてお願いいたします。
※領収書は大切に保管してください。(再発行はできませんのでご了承ください)

退院の際は、退院日にお支払いいただきます。退院日が休日の時は、後日になる場合があります。
※預り金で対応させていただく場合もあります。

◎保険証等の資格に変更が生じた場合は、速やかに1階正面玄関横の受付までお申し出ください。また保険証は月1回必ずご提出ください。

受付時間 [月曜日~金曜日]9:00~17:00
[土曜日]9:00~12:30

 

お部屋代について

部屋種別
料金区分/1日
浴室
トイレ
テレビ
冷蔵庫
特別室
22,000円(税込)
無料
無料
A個室
11,000円(税込)
有料
有料
B個室
7,700円(税込)
有料
有料
4人部屋
無料
有料
有料

※病室は治療や看護の必要性を考慮し決定します。ご希望に添えない場合や、途中で部屋をかわっていただく場合もあります。ご了承ください。

※有料個室(室料差額)の計算は、ホテル等の宿泊の計算とは異なり、午前0時を起点に日数計算をいたします。
(例:1泊2日の入院の場合は、2日分で計算することになります)

※有料テレビ・冷蔵庫は、プリペイドカードを購入しご利用ください。
プリペイドカードは、各階デイルームのの自販機(1枚1,000円)でご購入ください。なお、使いきっていないカードは、2階・3階デイルームの精算機にて払い戻しができます。
※院内に両替機がございませんので、あらかじめ1,000円札のご用意をお願いいたします。

※固定電話を使用した場合は、入院費用と一緒に請求させていただきます。

付添食をご利用の方へ

①申込方法

直接、1階給食事務所にてお申込みをお願いします。
※受付時間は。平日(月曜~金曜)9:00~16:30までです。

②代金

料金
朝食351円(税込)
昼食604円(税込)
夕食604円(税込)
1日1,559円(税込)

③支払い方法

後払い制
※キャンセルは前日までにお申し出ください。

④配膳時間

朝食7:30、昼食11:50、夕食18:00
※恐れ入りますが、各階デイサービス前の配膳車まで取りに来てください。

保険外負担について

項目
単位
料金
普通診断書
1通
3,300円(税込)
死亡診断書
1通
3,300円(税込)
自賠責診断書
1通
3,300円(税込)
年金関係診断書
1通
5,500円(税込)
生命保険関係診断書
1通
5,500円(税込)
身体障害者診断書
1通
5,500円(税込)
入院通院証明書
1通
1,100円(税込)
クリーニング代
1ネット
660円(税込)
コピー代(白黒)
1枚
11円(税込)
コピー代(カラー)
1枚
33円(税込)
CD-R代(X線複写)
1枚
1,100円(税込)
付き添い寝具※
1日
220円(税込)
死後処置料
11,000円(税込)

※付き添い寝具の計算は、ホテル等の宿泊の計算とは異なり、午前0時を起点に日数計算をいたします。
(例:1泊2日の入院の場合は、2日分で計算することになります)

包括医療費支払制度(DPC)

当院では、国が推奨する医療費支払い制度である、包括医療費支払い制度方式(DPC)を採用しております。

DPCとは、従来の診療行為ごとの点数をもとに計算する「出来高払い方式」とは異なり、入院期間中に治療した病気の中で、最も医療資源を投入した一疾患のみに厚生労働省が定めた、1日当たりの定額の点数からなる包括評価部分(入院基本料、検査、投薬、駐車、画像診断等)と、従来どおりの出来高評価部分(手術、内視鏡検査、カテーテル検査、リハビリ等)を組み合わせ計算する方式です。

高額療養費制度のご案内

入院した時に高額療養費の制度を受けると、対象分については自己負担限度額までの支払いとなります。

医療機関の窓口で支払う限度額は、患者さまの所得区分に応じて異なります。なお、食事の負担額や差額別途などの費用は、高額療養費制度の対象には含まれません。 70歳以上の方は、所得区分により患者負担割合が異なります。また入院当日に「健康保険証」および「高齢者受給者証」または「後期高齢者医療被保険者証」を必ずご持参ください。※マイナンバーカードでの対応も可能です。
オンラインによる所得照会に同意いただいた患者様は、高額療養費の適用区分は病院で確認できます。患者様ご自身での手続きは必要ございません。
高額療養費現物給付制度は医科・歯科・入院・外来に分かれており、入院中に歯科を受診される方は医科とは別に高額療養費現物給付制度の手続きが必要となります。

70歳未満の方

適用区分ひと月の上限額(世帯ごと)多数該当
 ア 年収約1,160万円~252,600円+(医療費-842,000円)×1%140,100円
 イ 年収約770万円~約1,160万円167,400円+(医療費-558,000円)×1%93,000円
 ウ 年収約370万円~約770万円80,100円+(医療費-267,000円)×1%44,400円
 エ ~年収約370万円57,600円44,400円
 オ 住民税非課税者35,400円24,600円

70歳以上の方

適用区分ひと月の上限額(世帯ごと)多数該当
現役並みⅢ年収約1,160万円~252,600円+(医療費-842,000円)×1%140,100円
現役並みⅡ年収約770万円~約1,160万円167,400円+(医療費-558,000円)×1%93,000円
現役並みⅠ年収約370万円~約770万円80,100円+(医療費-267,000円)×1%44,400円
一般年収約156万円~約370万円57,600円44,400円
区分Ⅱ※住民税非課税者24,600円
区分Ⅰ※住民税非課税者(年金年収80万円以下)15,000円

ご不明な点がございましたらご加入の医療保険者(健康保険組合、全国健康保険協会、共済組合、国民健康保険組合にご加入の方)、お住まいの市町村窓口(国民健康保険にご加入の方)、各都道府県の後期高齢者医療広域連合(後期高齢者医療制度の方)、または当院1階正面玄関横の受付までお問い合わせください。